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ハンガー

Vintage Hanger1

Vintage Hanger2


皆さんはお店のハンガーをに注目した事がありますか?

プラスチックハンガーを使うお店、スチールハンガーを使うお店、針金ハンガーを使うお店、と各店舗様によって様々です。

実はハンガーというのは服を掛ける為だけではなく、商品とラック、ラックと店内イメージを結ぶ大切な役割を持っています。

ハンガー1本で店内の雰囲気が大きく左右するほど重要な存在なのです。

PALE FACEでは全ての商品にではありませんが、店内を見回して頂くと所々にこだわりのVintage Hangerを使用しているのに気づかれると思います。

1940年代のクリーニングショップの物や、1970年代のリーバイスのJKTにSETで販売されていた物、SCHOWBILTの様なデパートで使われていた物、MacGregorのステッカーが貼ってある物などと1本1本様々です。
それぞれの個性にあった衣類を探し店頭にディスプレイをすることで、僕達の伝えたい古着の良さやアメリカの雰囲気がお客様に伝わると信じています。

Vintage Hangerも古着と同じく1本1本を目で見て手で触って買って来ております。古着と同じだけ愛情を注いでいる立派な当店の商品です。

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カウチンセーター

カウチンセーター1

↑'60年代 シャチ&鹿柄 カウチンセーター

カウチンセーター2

↑'60年代 ALASKA ハスキー犬柄 カウチンセーター

カウチンセーター3

↑'60年代 ヨット柄 カウチンセーター

最近巷では、ダウンジャケットやレザーのジャケットが流行っています。防寒性やスタイルを考えるとその理由も十分に分かります。
やっぱりカッコイイですもんね!フランス製のダウンとか、70年代調のレザージャケット!!

でもっ!忘れてほしくないのは「カウチンセーター」です。
数年前までは冬になるとどこの古着屋もカウチンセーターをカウンター前にたたんで大事にディスプレイをしていました、すごく高価なアウターとして長い間みんなに愛されていたカウチン!最近どうも影が薄くなってきている様なので、ここで一回カウチンを見直しましょう!!!

カウチンとは?
カウチンとはカナダの先住民(セリッシュ・ネイティブインディアン)通称「カウチン族」の言葉で「日のあたる暖かい土地」という意味です。羊毛で編まれたセーターのことを言い、狩猟や漁業の時に着用されていました。そのため、ハンター柄や魚関係の柄が多いのです。

カウチンは羊毛に含まれている油脂分を除去しない毛糸で編むため、人間の体温を雨や雪という厳しい自然環境の中でも、維持する事が出来ます。極寒の地での作業着にはバッチリです。また、着色をしない羊毛を使用するため、生成りや白、黒といった自然色が多いです。

ここで内容をまとめると、カウチンはカナダ製で色は自然色、鹿や魚やハンター柄で、WOOL(羊毛)100%、がよりリアルなカウチンセーターって事です。自分に合ったサイズで、デザインが気に入れば、文句無し!

そんなカウチンを1枚見つけて下さい。

Champion REVERSE WEAVE

Champion REVERSE WEAVE

s-DSC04328.jpg


Champion Reverse Weave

1934年リバースウィーブは誕生した!

きっかけは単純である

スウェットシャツを洗濯してしまうと縮むというクレームを解決する為に開発された

縦に織っていたコットンを横向きに使用し縮みを防ぐことに成功したのである

単純な発想ではあるが、米国ならではの画期的な発明である

私がこのスウェットに出会ったのは、15歳の時である

無論!PALE FACEのスタッフから教わったということは言うまでもない

Vintageスウェットでは洗濯による縮みや、着込むことによって型崩れをおこすことは

避けて通ることはできなかった

そんな時に教わったのがChampionのリバースウィーブであった

発色の良いカラー

着込むことによって、色がフェイドアウトしていく・・が型崩れすることなく、着丈もしっかりキープ

肉厚なボディ

誕生して以来、大学や軍の訓練用にも採用されていた為

動きやすく保温性が高い

Championならではのグットプリントやカラー、気に入った物が見つかるとすぐに買ってしまう

どうしても男臭さに引かれてしまうので、軟弱に見えるセーターよりも

このスウェットに魅かれてしまうのである・・。

クリスマスツリー

DSC043101.jpg


こんにちはPALE FACE大通店です。
12月が近づき札幌の街中もイルミネーションが設置されクリスマスムードになってきました。

大通店では今年も恒例のリアル松のクリスマスツリーが店舗に登場しました。
今年は北海道の「木」として指定されていて、北海道道庁にも立派な物がある。
”アカエゾマツ”をチョイスしました。

デコレーションも完了し皆様を向かいいれる準備万端です。
一度ご覧に来て下さい。お待ちしております。

それではまた次回!

LEVI'S 70505E

dj

dj2


第3回のブログは、僕が古着に魅了されるきっかけともなった
「LEVI'S 70505E」のデニムジャケットです。

中学校1年生の時に、幼なじみの友達の兄ちゃん(当時は高校生)から
「LEVI'S 70505E」を貰ったのが始まりです。

当時ヴィンテージブーム真っ只中にいた友達の兄ちゃんの部屋には、ヴィンテージジーンズはもちろん、ブーツやスニーカーは小さいショーケースの中にあり、レザージャケットやデニムジャケットはキレイに並べられていたのを僕はいつも眺めていました

兄ちゃんの口癖は「これいいべー、ビッグEだからね」でした。
僕はビッグEってすごいんだなぁー、格好良いなぁーと思っていました。

その後、兄ちゃんから「LEVI'S 70505E」を貰った時は、泣きそうなくらい嬉しかったです。
当時の僕には、少し大きかったけど常に着ていました。
やっぱり僕も友達に「これビッグEだからすごいんだぞー」なんて言っていたことが懐かしく思います。

ここで上記写真の「LEVI'S 70505E」のご紹介です。
1965年頃~1972頃までの間に造られていたのがこのモデルです。
前のモデルの557と比べ、紙タグはが小さくなり、ポケットから裾にかけてのVラインの角度が若干ゆるくなり、幅が広がったのが特徴です。
もちろん両面ビッグE刺繍タブで、ポケット裏カンヌキは黒です。
何と言っても、ファースト、セカンドのボックス型ではなく、スマートに、そしてファッション的な形も魅力の1つです。

この「LEVI'S 70505E」のデニムジャケットはペールフェイス大通店に置いてあります。
サイズは40、値段は19.950円(税込)です。

ヴィンテージデニムの象徴でもあるナイスインディゴは、新品のデニムにはない格別な深みが永遠にあるのではないでしょうか。

ちなみに、幼なじみの友達の兄ちゃんに貰ったデニムジャケットはもうどこに行ったかわかりません(^^)












LEVI'S 501XX

今日ご紹介するのは、LEVI'S 501XX。

501XX_1


501XX_2


501XX_3


パッチはありませんが、フロントポケット裏が銅リベット、
センターベルトループ、両面LEVI'S赤タブというディテールで、
1950年代初期のものと断定できます。この年代は革パッチから
紙パッチギャラ入りへと移行しますが、フロントポケット裏が
銅リベットで、センターベルトループの紙パッチのものは、
過去にほとんど見たことがありません。
ですから革パッチモデルだったであろうと推測できます。

今の10代の方達はあまり分からないかもしれませんが、
LEVI'S 501XXは今皆さんの穿いているジーンズの
原型となったKing of Jeans!!
まさにジーンズの王様です。501XXが無かったら、
今のジーンズは違うものになっていたかもしれません・・・。

私達が10代の頃は、アメリカに憧れ、その象徴として
LEVI'S 501XXに対する大きな憧れがありました。
当時はちょうどヴィンテージブームだったので、
値段もとんでもない状態で、全く手が出ませんでした・・・。
「将来絶対に手に入れる!!」と意気込んでいましたね~。

今は30歳を目の前にして、憧れていたアイテム達も
そこそこ手に入れましたが、やはり憧れの気持ちは持ち続けていたい!

そんな憧れの存在だった501XX革パッチが、
なんと40,950円(税込)!実寸サイズはW35L28です。
お買い得な1本として、円山店に置いてあります。
お探しだった方は、ぜひともご来店下さいね。

JAWS

T1.jpg

T2.jpg

さぁ!この企画の記念すべき第1回目の商品は、※11975年製 映画JAWSのアイロンプリントが施されたTシャツです。


もちろん当時のオリジナルのアイロンプリントでしっかりとUNIVERSAL PICTURESの※2コピーライトも入っています。FURUIT OF THE LOOMのボディをタイダイ風に染めてあり、いかにも海の上のJAWSを表現してるように見えます。
何度も同じJAWSのアイロンプリントがされているTシャツを見ましたが、全部タイダイ染のTシャツを使っています。当時この映画の宣伝のために、もしくはブームに載ったお店が作ったのでしょうか?どちらにせよ当事の「JAWS」人気が作り出した1枚には変わりないかと思います。現在PALE FACE円山店で販売中!!ちなみに\9,900(税抜)



※1映画JAWSとは?
1975年公開のスティーブン・スピルバーグ監督作品です。
制作費に1200万ドル(約15億円)も!かけた作品です。今でも色々なシーンで使われているあのサウンドは聞くだけでゾワァッ!とします!

※2コピーライトとは?
著作権の事です。著作権とは、著作物の創作者である著作者に保障される権利の事で、知的財産権の一種のことを言います。


こんな感じで古着を紹介していきます。それではまた次回!


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・福田コラム

福田真也(フクダシンヤ)
PALE FACE店長として活躍中の彼は会社一番の硬派な男で古着に関しての情熱は暑く(たまに暑苦しいほど・・・)全国の古着屋チェックは当たり前、直接見に行くほどの行動力!身長165cm、26歳のベビーフェイス。

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